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施工事例

チラーユニットのアルミフィン洗浄

施工概要

チラーユニットのアルミフィン洗浄

岩手 工場保全・メンテナンス.comにおいて、受託加工業で使用されているチラーユニット用のアルミフィンの洗浄作業を行った事例をご紹介いたします。

施工カテゴリー コンプレッサ・油空圧機器 
お客様業界 機械要素・部品 
施工内容アルミフィン洗浄
工期1日

施工風景

  • 洗浄前のアルミフィン

    洗浄前のアルミフィン

  • アルミフィンの洗浄風景

    アルミフィンの洗浄風景

  • 洗浄完了したアルミフィン

    洗浄完了したアルミフィン

施工手順

1

現地調査

設置場所の確認と廃液回収方法の検討

2

見積提示

施工日程の調整及び確認

3

作業前温度測定

ユーザー立ち合いのもと洗浄作業前の機器温度確認

4

洗浄作業

外部への飛散を注意しながら洗浄作業

5

作業後温度測定

ユーザー立ち合いのもと洗浄作業後の機器温度確認

6

廃液回収

外部への飛散・漏れがないか確認

工事の背景・工事前の課題

チラーユニットのアルミフィンに汚れが付着していたため、熱交換効率が悪くなり、消費電力も多くなっていたことが問題となっておりました。特に夏場は負荷が増えるため、より消費電力は多くなってしまいます。そこで、消費エネルギーの削減とチラーに内蔵されているコンプレッサーへの負担を軽減させるため、アルミフィンの洗浄を検討しておりました。しかし、廃洗浄液の処理に手間がかかることから自社施工に躊躇されており、当社にお声がけいただきました。

改善効果・当社からの提案

アルミフィンの洗浄剤としては、中性の物とアルカリ性の物があり、アルカリ性の物は洗浄力が強いが廃液等の処理などで、客先で処分をするには手間がかかってしまう。今回は洗浄作業と廃液の処理を一括で弊社へお任せいただくことで後処理の面倒を解消することができた。更に実施前と実施後に温度測定を実施したら、温度も下がっていたのでコンプレッサーの負荷も軽減された。当社にお声がけいただけますと、洗浄作業だけでなく、廃液の処理から温度測定の実施までワンストップで対応させていただきます。

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