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施工事例

冷凍機冷却塔ポンプ修理(オーバーホール)

施工概要

冷凍機冷却塔ポンプ修理(オーバーホール)

半導体工場にて使用されている冷却水送水ポンプの整備を行った事例をご紹介いたします。

施工カテゴリー ユーティリティ設備 
お客様業界 半導体・電子部品 
施工内容オーバーホール実施、グランドパッキンへの仕様変更
工期2010年8月~9月

施工風景

  • オーバーホール実施

    オーバーホール実施

  • 交換部品の組付

    交換部品の組付

  • オーバーホール完了

    オーバーホール完了

施工手順

1

現地での分解調査

2

工事日程の決定

3

オーバーホールの実施

4

試運転確認

工事の背景・工事前の課題

半導体工場内から冷却塔へ送水するポンプのメカニカルシール部から水が噴き出しているということで、修理依頼をお客様からいただきました。そこで当社が現地にて分解調査を実施した所、ポンプのメカニカルシール部が損傷しているだけなく、軸受胴体やポンプ本体の主軸にも著しい摩耗が見受けられました。そのため、オーバーホールを実施した事例となります。

改善効果・当社からの提案

オーバーホールに際して、メカニカルシールだとお客様での整備や交換が難しいため、整備・交換ができるグランドパッキンへの仕様変更(改造)を当社より提案いたしました。グランドパッキンはメカニカルシールに比べると水漏れが起きやすいという欠点がありますが、当該送水ポンプは屋外で使用されているため水漏れが起こってもあまり問題では無いため、お客様からのご了承のもと、仕様変更・改造を行いました。なおオーバーホール実施後の試運転では異常が無いことが確認され、現在は終日稼働しております。

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