お問い合わせ

よくある質問

技術Q&A、減速機

Q

減速機のメンテナンスとして、定期的なオイル交換は自社で行っていますが、内部のスラッジや金属粉の混入具合までは判断できません。オイル分析による劣化診断を行い、ギアやベアリングの摩耗予兆を早期に発見するサポートは行っていますか?

A

定期的な潤滑油診断(オイル分析)により、目視では判断できない内部ギアやベアリングの摩耗状態を数値化し、故障予兆を早期に発見するサポートを行っております。

採取したオイルに含まれる金属粉の成分や粒子形状、スラッジ量を詳細に分析することで、分解・開放点検を行わずに「どの部品が」「どの程度」摩耗しているかを高精度に推定可能です 。
診断結果に基づき、単なるオイル交換で済むのか、あるいはオーバーホールが必要なのかを的確に判断し、最適なメンテナンス計画をご提案します。突発的な設備停止を防ぐ予知保全として非常に有効ですので、まずは無料の現地調査にて対象設備をご確認させてください。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

メーカー推奨時期を過ぎたコンプレッサについても、もちろん対応可能です。現地にて、ご懸念のベアリングやモータの状態を精密に診断し、その診断結果に基づき、消耗部品の交換からオーバーホールまで、必要なメンテナンス内容を具体的にご提案します。メーカーからの部品供給が終了している場合でも、機械工具商社としての...

A

食品製造ラインでご使用のオイルフリーコンプレッサーの定期メンテナンスとして、圧縮機本体の診断から、ご指定のローターやチップシールといった内部部品の状態確認・交換まで対応可能です。吐出空気量の低下は、圧縮機内部の摩耗や劣化が主な原因と考えられます。当社では、まず現地にてコンプレッサの稼働状況を診断し、...

A

レシプロコンプレッサーのアンローダーバルブの不具合について、現地での対応が可能です。圧力が上がらない原因は、バルブ本体の不調だけでなく、吸い込みフィルターの詰まりなど他の要因も考えられるため、まずは現地調査にて原因を特定いたします。当社の専門技術者が現地にお伺いし、聴音診断などを行いながらバルブの状...

お問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼は、電話またはメールフォームより承ります。