技術Q&A、レシプロコンプレッサ
弊社ではレシプロコンプレッサーを断続的に使用しています。最近、アンローダーバルブの動作が不安定で、圧力がなかなか上がりません。現地でバルブの調整や修理は可能でしょうか?
レシプロコンプレッサーのアンローダーバルブの不具合について、現地での対応が可能です。圧力が上がらない原因は、バルブ本体の不調だけでなく、吸い込みフィルターの詰まりなど他の要因も考えられるため、まずは現地調査にて原因を特定いたします。当社の専門技術者が現地にお伺いし、聴音診断などを行いながらバルブの状態や周辺部品を点検します。その場で調整可能な軽微な不具合であれば、迅速に対応いたします。部品交換や分解修理が必要な場合は、一度持ち帰っての作業が基本となりますが、お客様の設備環境やご要望に応じて、現地での修理も柔軟に検討いたします。
この質問と同じカテゴリのQ&A
現行品と寸法が異なるモーターへの更新工事について、ベース加工やアダプター製作を含めた改造工事を一貫して対応可能です。 廃番による寸法違いは頻繁に発生する課題です。当社では、単に新しいモーターを納入するだけでなく、既存の基礎に合わせて高さやボルト位置を調整する専用の変換アダプターを設計・製作 したり...
通常の重機が使用できない高所や狭小スペースでの重量物(モーター・減速機)交換も、チェーンブロックや特殊治具を駆使した搬入出・据付作業で対応可能です。 当社では、クレーンが届かない屋上の冷却塔モーターや、狭い場所にある大型送風機のメンテナンスなど、特殊な環境下での施工実績が多数ございます。 安全...
メーカー推奨時期を過ぎたコンプレッサについても、もちろん対応可能です。現地にて、ご懸念のベアリングやモータの状態を精密に診断し、その診断結果に基づき、消耗部品の交換からオーバーホールまで、必要なメンテナンス内容を具体的にご提案します。メーカーからの部品供給が終了している場合でも、機械工具商社としての...