技術Q&A、水中ポンプ
ポンプが水中にあるため、現場での修理は困難と認識しています。貴社の工場へ持ち込んで修理する場合の、運搬や修理期間について、おおよその目安をお聞かせください。
持ち込み修理の場合の運搬や修理期間 水中ポンプは現場での修理が困難な場合が多く、当社の工場へ持ち込んでの修理(オーバーホール)が基本となります。 運搬については、大型機械の据付・移設 や機械工具商社としての輸送ノウハウを活かし、安全かつ効率的に対応いたします。 修理期間は、ポンプの種類や故障内容、部品調達の有無によって異なります。過去の事例では、ポンプのオーバーホールに約1か月、部品供給終了品のポンプメンテナンスに3週間、冷却水ポンプの主軸溶射加工による修理では1日 といった実績がございます。部品調達のリードタイムを考慮し、お客様の生産活動に影響が出ないよう、最適な工期を調整・ご提案いたします。メーカーや機種、サイズになどの条件によって対応内容が異なりますので、まずはご相談ください。
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