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技術Q&A、モーター

Q

ブレーカーが頻繁に落ちるようになり、モーターの絶縁不良が疑われます。かなり古い大型モーターで、新品への更新には納期がかかりすぎるため、コイルの巻き替え修理で対応したいと考えています。現地での取り外しから修理、再設置まで一貫してお願いできますか?

A

はい、大型モーターのコイル巻き替え修理、および現地での取り外しから再設置・試運転まで一貫して対応可能です。
ご指摘の通り、古い大型モーターは新品への更新納期が長い上、現行の高効率モーターへ更新する場合はサイズやブレーカー容量の変更が必要になるケースも多くあります。そのため、既存のモーターを再生するコイル巻き替え(絶縁処理・ワニス含浸含む)は、コストを抑えつつ最短で復旧させる最適な手段です。
当社では、160kWクラスまでの修理実績があり、重量物の搬出入に必要なクレーンや職人の手配も一括で行います。また、修理後の再設置時には、設備の寿命を左右する重要な芯出し調整も精密に実施し、振動のない安定した状態で引き渡します。現地調査にてモーターの仕様や設置状況を確認させていただきますので、まずはお問い合わせください。

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