お問い合わせ

よくある質問

技術Q&A、モーター

Q

ブレーカーが頻繁に落ちるようになり、モーターの絶縁不良が疑われます。かなり古い大型モーターで、新品への更新には納期がかかりすぎるため、コイルの巻き替え修理で対応したいと考えています。現地での取り外しから修理、再設置まで一貫してお願いできますか?

A

はい、大型モーターのコイル巻き替え修理、および現地での取り外しから再設置・試運転まで一貫して対応可能です。
ご指摘の通り、古い大型モーターは新品への更新納期が長い上、現行の高効率モーターへ更新する場合はサイズやブレーカー容量の変更が必要になるケースも多くあります。そのため、既存のモーターを再生するコイル巻き替え(絶縁処理・ワニス含浸含む)は、コストを抑えつつ最短で復旧させる最適な手段です。
当社では、160kWクラスまでの修理実績があり、重量物の搬出入に必要なクレーンや職人の手配も一括で行います。また、修理後の再設置時には、設備の寿命を左右する重要な芯出し調整も精密に実施し、振動のない安定した状態で引き渡します。現地調査にてモーターの仕様や設置状況を確認させていただきますので、まずはお問い合わせください。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

ポンプ内のサビ汚れ、分解洗浄と性能回復の判断 ポンプ内部のサビや汚れは、性能低下の原因となります。当社では、ポンプの「分解と洗浄」をメンテナンス手順として実施しており、モーターコイル洗浄などの実績もございます。冷却塔のフィン洗浄やチラーユニットのアルミフィン洗浄の経験から、ポンプ内部のスケールや汚れ...

A

軸受部からの微量な漏れ(グランドパッキン・メカニカルシール交換)と取り扱いメーカー 軸受部からの微量な漏れは、メカニカルシールやパッキンの劣化、またはポンプ本体の腐食、主軸の摩耗によるオイルシールの損傷が原因である可能性が高いです。これらの場合、メカニカルシールやパッキン、ガスケット類の交換で対応可...

A

周期的な異音は、ギアの欠損や軸受の破損など、重篤な故障の前兆である可能性が高く、早急な対応が必要です。 現地での診断について、構造上内視鏡が入らないケースも多いため、当社ではまず潤滑油診断と振動測定をご提案しています。オイルに含まれる摩耗粉の成分や形状を分析することで、分解せずとも内部のギアやベア...

お問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼は、電話またはメールフォームより承ります。