技術Q&A、オイルフリーコンプレッサ
圧縮空気内に水分が多く含まれているようで、末端のエアドライヤーに負荷がかかっています。ドレンセパレーターやオートドレンの機能点検、およびより効率的な除湿システムの提案は可能ですか?
ドレンセパレーターやオートドレンの機能点検から、より効率的な除湿システムの構築まで、ワンストップでご提案が可能です。圧縮空気に含まれる水分は、ドレントラップの詰まりや排出不良が原因であることが多く、エアドライヤーへの過負荷に繋がります。当社では、まず現地調査にて現状のドレン排出状況を点検し、原因を特定します。診断結果に基づき、バルブやパッキン等の部品交換、配管清掃といった修理で対応いたします。また、根本的な解決策として、お客様の空気使用量や品質要求に応じた最適なエアドライヤーへの更新や、配管レイアウトの改善といった、より効率的な除湿システム全体のご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
この質問と同じカテゴリのQ&A
運転中の大きな振動、モーターの回転子のバランス不良や軸受の故障、軸の芯ずれなどが複合的に原因となっている可能性があります。特に、ポンプの据付時に芯出し調整が不十分であると、軸受の早期摩耗や振動を引き起こすことがあります。 当社では、ユーティリティ設備のメンテナンスとしてバランス測定や芯出し調整に対応...
ポンプ内のサビ汚れ、分解洗浄と性能回復の判断 ポンプ内部のサビや汚れは、性能低下の原因となります。当社では、ポンプの「分解と洗浄」をメンテナンス手順として実施しており、モーターコイル洗浄などの実績もございます。冷却塔のフィン洗浄やチラーユニットのアルミフィン洗浄の経験から、ポンプ内部のスケールや汚れ...
メーカー推奨時期を過ぎたコンプレッサについても、もちろん対応可能です。現地にて、ご懸念のベアリングやモータの状態を精密に診断し、その診断結果に基づき、消耗部品の交換からオーバーホールまで、必要なメンテナンス内容を具体的にご提案します。メーカーからの部品供給が終了している場合でも、機械工具商社としての...