お問い合わせ

よくある質問

技術Q&A、水中ポンプ

Q

ポンプが水中にあるため、現場での修理は困難と認識しています。貴社の工場へ持ち込んで修理する場合の、運搬や修理期間について、おおよその目安をお聞かせください。

A

持ち込み修理の場合の運搬や修理期間 水中ポンプは現場での修理が困難な場合が多く、当社の工場へ持ち込んでの修理(オーバーホール)が基本となります。 運搬については、大型機械の据付・移設 や機械工具商社としての輸送ノウハウを活かし、安全かつ効率的に対応いたします。 修理期間は、ポンプの種類や故障内容、部品調達の有無によって異なります。過去の事例では、ポンプのオーバーホールに約1か月、部品供給終了品のポンプメンテナンスに3週間、冷却水ポンプの主軸溶射加工による修理では1日 といった実績がございます。部品調達のリードタイムを考慮し、お客様の生産活動に影響が出ないよう、最適な工期を調整・ご提案いたします。メーカーや機種、サイズになどの条件によって対応内容が異なりますので、まずはご相談ください。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

メーカー推奨時期を過ぎたコンプレッサについても、もちろん対応可能です。現地にて、ご懸念のベアリングやモータの状態を精密に診断し、その診断結果に基づき、消耗部品の交換からオーバーホールまで、必要なメンテナンス内容を具体的にご提案します。メーカーからの部品供給が終了している場合でも、機械工具商社としての...

A

頻繁な停止(モーター絶縁不良、異物噛み込み)、現地診断と費用・時間 排水用水中ポンプの頻繁な停止は、モーターの絶縁不良による漏電や、異物の噛み込みによる能力低下・異常音などが原因として考えられます。 当社では、現地へ直接お伺いしての診断(現地調査)を原則無料で実施しております。水中ポンプの引き上げ作...

A

レジオネラ属菌対策の具体的な提案について 厚労省指針等に基づき、1ヵ月に1回以上の点検と、少なくとも1年に1回の定期的な清掃を推奨します。構造上のリスク低減策としては、以下の知見を有しています。 ・薬剤管理: 自動的に薬剤を注入する「水処理装置」の導入により、スライム・スケールの付着を...

お問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼は、電話またはメールフォームより承ります。