お問い合わせ

よくある質問

技術Q&A、オイルフリーコンプレッサ

Q

食品製造ラインで使用しているオイルフリーコンプレッサーの吐出空気量が、最近低下しているように感じます。定期的なメンテナンスとして、圧縮機本体(ローターやチップシール)の状態を確認・交換してもらうことはできますか?

A

食品製造ラインでご使用のオイルフリーコンプレッサーの定期メンテナンスとして、圧縮機本体の診断から、ご指定のローターやチップシールといった内部部品の状態確認・交換まで対応可能です。吐出空気量の低下は、圧縮機内部の摩耗や劣化が主な原因と考えられます。当社では、まず現地にてコンプレッサの稼働状況を診断し、性能低下の原因を特定しま、その結果に基づき、必要な部品の交換やオーバーホールなど、最適なメンテナンスをご提案します。また、吐出量低下の原因は本体だけでなく、配管からのエア漏れも考えられます。その場合は漏れ箇所を特定し、補修までワンストップで対応いたします。各種メーカーに対応しており、部品供給が終了した古い設備についても部品の特注製作などで対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

純正部品が入手困難な海外製減速機でも、代替シールの選定や軸の補修により修理・再生が可能です。 オイルシールについては、現物を精密に計測し、同等の性能を持つ国内メーカー品(代替品)を選定いたします。規格外の特殊な形状であっても、現物から図面を起こし特注製作(リバースエンジニアリング)することで対応可...

A

はい、大型モーターのコイル巻き替え修理、および現地での取り外しから再設置・試運転まで一貫して対応可能です。 ご指摘の通り、古い大型モーターは新品への更新納期が長い上、現行の高効率モーターへ更新する場合はサイズやブレーカー容量の変更が必要になるケースも多くあります。そのため、既存のモーターを再生する...

A

予備機のメンテナンスや定期点検に関する包括的な契約 当社は、予防保全の重要性を認識しており、定期的な点検やメンテナンスを推奨しています。複数の水中ポンプの予備機メンテナンスや定期点検に関する包括的な契約のご相談も可能です。コンプレッサーの定期オーバーホール事例や油圧ホースの予防保全のための点検・リス...

お問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼は、電話またはメールフォームより承ります。